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zoom RSS 台湾 やっぱりぐったりツアー (台北 警察・周記肉粥店)

<<   作成日時 : 2014/06/27 00:54   >>

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まる子:隊長、明日の予定は?
Pi-子隊長:明日は台北市内をぶらぶら。総督府に行こうと思ったんだけど、今、ストやってるからクローズしちゃってるみたいなんだよね。
るむ:私、「剥皮寮」に行きたい!
Pi-子隊長:「剥皮寮」ならここ(宿)から歩いて10分ぐらいだから行ってみようか。あ、そこまで行ったら「龍山寺」も見てみたいな。
ロマニー:私はちょっと警察に行ってくる。
ピッキー:警察!?
ロマニー:お財布と携帯なくしちゃったからさ。認められるか分からないけど、保険請求しようかと思って。それで請求するのに現地警察の紛失・盗難証明書が必要になってくるんだよね。
Pi-子隊長:そりゃそうだ。警察局外事服務中心…みんなで行ったレストラン「欣葉」の近くにあるね。
ロマニー:そこに電話して聞いてみたら「最寄りの交番でいいですよ」って言われたの。
Pi-子隊長:地図見ると「剥皮寮」に行く途中に交番あるから、ここに行ってみよう。

画像
翌朝、さっそく交番へ

ロマニー:すみません、お財布と携帯がなくなっていまして…
どのような保険に入っているかにもよりますが、一般的には盗難の場合、保険金が支払われますが、自分でどこかになくしてしまったり、うっかり置き忘れてしまった場合など、事件・事故性がない場合には保険金は支払われません。
なので、ここは「落としました」ではなく「気がついたらなかった、スリかもしれない」的にニュアンスで。
実際、その可能性だってあるんだから。

若い警官:それはいつ頃?どこで気がついたの?
ロマニー:台湾に到着してから空港から台中に行って…
ざっくりと経緯を話すロマニーちゃん。

若い警官:台中にはバスで?バス会社は分かる?
ロマニー:え…バス会社?なんだっけ?
Pi-子隊長:私、まだバッゲージクレームタグ持ってたよ。捨てようと思ったんだけど、捨てなくてよかった。
ピッキー:オレ、バスの写真撮ってたと思う…あ、あった!
Pi-子隊長:台中のタクシーに継ぐ、お手柄だね。
ピッキー:撮っとくもんだ。
まる子:探してくれてるんだ。すごい親切だね。
ロマニー:うん、証明書書いてくれて、はい、おしまい、って感じになると思ったんだけどね。

さっそく、バス会社に電話をしてくれる警官。
逆に外国人が日本で落し物をしたら、こんな対応してくれるんだろうか?

るむ:ちょっと、みんな、何言ってるの?バスなんか探してもらったってあるわけないじゃない!こんなことしてたら今日は実質ラストなのに1日観光に行けないよ!!
あ…その通りでした。
1人冷静なるむさん(さすが)

るむ:すみません、ペン貸してもらえますか?
若い警官:ペン?はい、どうぞ。

るむさん、おもむろに「要証明書、請発行」と漢字で書き始めた。
Pi-子隊長:いや、その…空港について両替しよっかなーって思った時にないことに気がついたことを思い出しまして、なのでバスではありません。
ちょっとフォローを入れてみる。

ここで先輩警官登場(出勤?)
若い警官、これまでの経緯を彼に説明。

若い警官:では「紛失・盗難証明書」を発行しますので少々お待ちください。
先輩警官:何?空港でなくしたの?
Pi-子隊長:そうなんですよ。(成田空港、または飛行機内でなくした可能性があることはここでは言わない)
先輩警官:そしたらさ、帰りはちょっと早めに空港へ行って「遺失物招領処(Lost&Found)」へ行ってみるといいよ。空港には毎日膨大な数の落し物があって、それらは引き取り手がないまま処分されていくんだよ。それに携帯は台湾のものではないから残念ながらここで探すことはできないよ。
え…携帯も探してくれる気だったの?

年配の警官:どうぞ。
紙コップを差し出されたのでお茶かと思ったら白湯(さゆ/台湾にいると、この字を”バイタン”と読んでしまう)
Pi-子隊長:あ、どうも。
警察に来て白湯をごちそうになるとは思わなかった。

若い警官:証明書出来ました。確認してみてください。

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お馴染みのGoogle 翻訳でチェック
(これ、面白い日本語ができるよね)

画像
書類を確認

ロマニー:大丈夫です、ありがとうございました。空港へは早めに行こうと思いますけど、遺失物センターは何時までやってますか?
先輩警官:警察なんだから24時間やってるよ(笑)
確かに、午後5時以降閉店の警察なんて困る。

完成した「紛失・盗難証明書」を受け取り、交番を後にした。

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周記肉粥店

この後は地元の人で賑わう肉粥のお店、周記肉粥店へ。
人気店と聞いてたし、満席だな、と思って待っていたら、明らかに観光客らしかったからか、地元のお客さん(たぶん)が5人分の席を用意してくれた?!
本当、台湾の人は親切。

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店内

席につくと店員がメニューと伝票を持ってきてくれた。
メニューは何と日本語表記あり!
店構えで判断してはいけませんね。
観光地である「剥皮寮」「龍山寺」が近いせいか、どうやら日本人観光客も多いらしい。

伝票に書いてあるのはサイドメニュー(トッピング?)のみ。
どうやら好きな具を、食べたい数量記入していくシステム。
お粥の記載はなく、もれなくついてくるものらしい。
お粥はおかわりは可能だけど、もちろん無料ではなく、清算時に何杯食べたのか自己申告。(1杯15元)

Pi-子隊長:ここは紅焼肉(ホンシャオロウ)が有名だよ。(紅焼肉50元)
紅焼肉は全員、プラス筍とか、アスパラガスとか、それぞれ1品ぐらいずつオーダー。

画像
お粥 X 紅焼肉 X 筍

まずはお粥。
スープもご飯もとろみはなくてあっさり味。
出汁がきいてておいしい!

名物の紅焼肉もすぐにやってきた。
どれどれ…一口かじってみると、うおおおっ!
外はサクサク、中はジューシー!!
これは名物になるわぁ!

全て小皿なので、お腹いっぱいにならないかも、と思っていたけれど、全部食べたらそこそこお腹いっぱいになりました。
(ピッキーはお粥おかわりしてた)

いや〜、美味しかった。
台湾に来てからマズイものというのを食べていないんだけど、ここの紅焼肉は絶対オススメ!

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