美濃 うだつのあがる町
"うだつがあがらない"とは「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句ですが、そもそも「うだつ」って何だ?
・・・というわけでやって来ました、岐阜県美濃市。
「うだつ」が見られる「うだつのあがる町」です。
卯建(うだつ)とは、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐ屋根の両側に作られた防火壁でしたが、江戸中期頃になると装飾的な意味に重きが置かれるようになり、幕末~明治頃になると本来の防火目的よりも家格や身分など、財力を誇示する為の手段として、造られるようになったのです。
うだつの上げられるのは、主に商家。
裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできたのでしょう。
丸印が「うだつ」
まるで時代劇のセットみたいです。
この日は「ぽっかぽか鍋まつり」が開催中。
鍋料理や汁ものを1杯100円で味わうことができました。
クリームシチュー、ぜんざい、しし鍋なんかもあったみたいだけど、行った時間が遅かったのでほとんどSOLD OUT!
残念!
ふらっと入った酒屋さんで意外なものを発見!!
江戸時代から続く酒屋さん「小坂酒店」
なぜに?
Pi-子隊長:どうしたら靴なんか忘れるんだろうね。
まる子:う~ん、大勢で靴脱いで見学していたら、誰かが自分のじゃない靴履いて帰ちゃって、最後の人が「オレの靴がない!」ってなったのかね?
Pi-子隊長:そういや、大将、靴底がとれたって言ってなかったっけ?
まる子:試しに履かせてみようか。これで入ったらシンデレラだね。呼んで来るね。
待つこと数分
大将:忘れ物の靴があるんだって?
Pi-子隊長:うん、サイズがあえば掘り出し物じゃない。
大将:どらどら・・・
さっそく試してみるが・・・
大将:きつ~い!入ら~ん!!残念!!!
美濃のシンデレラ・ボーイにはなれなかったか・・・
もうちょっとゆっくりしていたかったけど、ひつまぶしを食べるべく名古屋へ移動するのだった。
・・・というわけでやって来ました、岐阜県美濃市。
「うだつ」が見られる「うだつのあがる町」です。
卯建(うだつ)とは、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐ屋根の両側に作られた防火壁でしたが、江戸中期頃になると装飾的な意味に重きが置かれるようになり、幕末~明治頃になると本来の防火目的よりも家格や身分など、財力を誇示する為の手段として、造られるようになったのです。
うだつの上げられるのは、主に商家。
裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできたのでしょう。
まるで時代劇のセットみたいです。
この日は「ぽっかぽか鍋まつり」が開催中。
鍋料理や汁ものを1杯100円で味わうことができました。
クリームシチュー、ぜんざい、しし鍋なんかもあったみたいだけど、行った時間が遅かったのでほとんどSOLD OUT!
残念!
ふらっと入った酒屋さんで意外なものを発見!!
Pi-子隊長:どうしたら靴なんか忘れるんだろうね。
まる子:う~ん、大勢で靴脱いで見学していたら、誰かが自分のじゃない靴履いて帰ちゃって、最後の人が「オレの靴がない!」ってなったのかね?
Pi-子隊長:そういや、大将、靴底がとれたって言ってなかったっけ?
まる子:試しに履かせてみようか。これで入ったらシンデレラだね。呼んで来るね。
待つこと数分
大将:忘れ物の靴があるんだって?
Pi-子隊長:うん、サイズがあえば掘り出し物じゃない。
大将:どらどら・・・
さっそく試してみるが・・・
大将:きつ~い!入ら~ん!!残念!!!
美濃のシンデレラ・ボーイにはなれなかったか・・・
もうちょっとゆっくりしていたかったけど、ひつまぶしを食べるべく名古屋へ移動するのだった。






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